マッチングアプリ「with」で趣味が合う理想の相手と出会えた成功体験談
もかさん(33歳、女性、山梨県、自営業)が投稿してくれたネットで見つけた素敵な恋の体験談投稿です。
普段の生活ではなかなか良い出会いに恵まれなかったもかさんは、期待と不安を胸にマッチングアプリを使い始めました。
最初はメッセージのやり取りに戸惑い、コミュニケーションの難しさを感じることもありました。
しかし、やり取りを重ねる中でついに驚くほど話の盛り上がる男性と出会います。

普段の生活の中であまり出会いがないのでアプリを使いはじめました。
最初はどんな話をすればいいのかわからなくて戸惑ったり、相手とのコミュニケーションがうまくいかなかったりすることもありましたが、メッセージのやりとりを重ねていくうちに話の盛り上がる人が現れ、会うことになりました。
実際に会うときには
「メッセージのやりとりをしているときにイメージしていた雰囲気と全然違う人が現れたらどうしよう」
「変な人だったらどうしよう」
というような不安もありましたが、実際にそんなことはなく、いわゆる雰囲気詐欺や写真詐欺もありませんでした。
実際に会って話してみてもすごく楽しくて盛り上がり、お互いに時間を忘れて話しこんでしまいました。
帰るときには
「楽しかったね」
「名残惜しいね」
と言い合うくらいに楽しい時間になりました。
プロフィールでの自己開示が鍵!ニッチなカルチャー好きが「知らない」と一蹴されない場所
これだけ盛り上がって楽しい時間を過ごせたのは、アプリ上で出会ったタイミングでお互いの好きなものをある程度わかることができたからだと思います。
私は音楽や映画、小説などのカルチャーが好きなのですが、周りにそういった話ができる人がいませんでした。
もちろん、音楽、映画、小説を好きな人はいましたが、世の中にこれだけたくさんの作品が存在している今、自分と好みの合う人を探すのは簡単ではありません。
学生時代からの友人や仕事関係の知り合いと話していても、自分の好きな作品を「知らない」と一蹴されてしまうことも多く、最近ではそうなるのが怖くてなかなか自分から開示できずに当たり障りのない会話ばかりしていました。
アプリではプロフィールにそうした好きなものの情報を載せていたので、マッチしたときに「◯◯が好きなんですね」と、すでに自己開示した状態から関係性を構築できるのが魅力でした。
普段の生活環境で、音楽や映画、小説の趣味がぴたりと合う人と出会うのはとても難しかったのですが、アプリを介して出会った方はすべての分野で話が合い「こんな人がいるのか!」と思わず驚いてしまいました。
相手にとってもそうだったようで「これまで、こういう話をできる人がいなかったから楽しい」と言ってくれていました。
お互いに、他では出会えない相手と出会えたことがとても新鮮に楽しく感じられたようでした。
恋人であり大切な友達。告白後も趣味の話を続けたいと願った二人の誠実な関係性
一度目に会ったあと、またすぐ二度目に会うことになり、三度目に会ったときにお付き合いの話になりました。
これまで、マッチングアプリでの出会いは展開が早いとか、出会ったその日にそういう関係になるというような偏ったイメージがあったのですが、そんなこともなくはじめはあくまで「友達」としてご飯を食べに行き、少しずつ距離を縮めていくような形だったので焦ったり不満を持ったりすることもありませんでした。
これは相手によるとも思うので、たまたま私の会った彼が良い人だったのかもしれません。
彼とはとにかく話が合うので「もし、付き合うとか付き合わないという話になったら、こうやって他の人にできない話を気軽に話せる関係がなくなってしまうのだろうか」と不安に思ったのですが、どうやら彼も同じだったようで
「もし、僕と付き合いたいと思えなかったとしてもこうやって友達としてご飯を食べに行くことは続けたいし、もしできなかったとしてもメッセージのやりとりはしたい。友達として話をしたい。告白をしてしまったことで、友達として失ってしまうのはすごく悲しい」というようなことを伝えてくれました。
私もその通りだと思いましたし、恋人としてだけでなく、友達としても大事にしたいと思える人に出会えたのはとても貴重だと今でも思います。
ニッチな趣味、マイナーな趣味がある人ほど、こうした出会いをありがたく思う機会が多くなるかもしれません。
もかさん、ご投稿ありがとうございます。
趣味が合う相手と出会えることの尊さを、改めて実感させてくれる体験談でしたね。
音楽や映画、小説といったカルチャーが好きだからこそ、周りに「知らない」と一蹴される寂しさは共感する方も多いはずです。
そんなもかさんが、アプリのプロフィールを通じて最初から自己開示した状態で、深い対話を楽しめる相手と出会えたのは本当に素敵なことだと思います。
特に印象的なのは、二人がお互いを「友達としても失いたくない」と大切に想い合っている点です。
マッチングアプリにはスピード感を求めるイメージもありますが、焦らずにご飯を食べに行きながら、少しずつ心の距離を縮めていくプロセスには大人の余裕と誠実さを感じました。