【ネット恋愛海外事情】中国におけるネット恋愛の実態

「新秦調査」恋愛、さらにディープな側面に迫る2006年(2)


中国の一般消費者に対して、インターネット恋愛について聞いたところ、「自分の身にも起こり得るし、理解できる(以下、起こり得る)」で男女の差がほとんど現れなかった。
結婚前の不倫・浮気について聞いたところ、やはり女性の「理解できない」が5割を超えて、男性との差がくっきりと現れた。
これはサーチナ総合研究所が、新秦商務咨詢(上海)有限公司(上海サーチナ)が運営する「新秦調査」消費者モニターを通じてインターネット調査を実施したもので、調査期間は2005年12月16日から12月31日まで。北京市、上海市、広東省、遼寧省、四川省を中心に、一般消費者男女2000人から有効回答を得たもの。

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–記事引用元–サーチナ(Searchina)

2006年に作られた記事のようなので昔の情報ですが、今から6年前には既にネット恋愛に関する意識調査が行われていたんですね。
確かにこの頃はまだ色々と規制も緩く、無料のコミュニティでたくさんの人が日々やりとりしていました。
僕も色々とネット恋愛をするべく動き出したのもこの頃です。
同時にネットを利用した出会い関係で様々な事件が取り立たされるようになったのもこの頃からのような気がします。
今は未成年の保護を名目に様々な規制がかけられてしまっているので、昔ほど活発的ではないにしろ、ネット恋愛は確かにまだまだ存在しています。
もっとネット恋愛が世に認められる日がくることを切に願う今日このごろです。


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