【ネット恋愛テクニック】楽しいメールを心がけることが大切

ネット恋愛って電話やスカイプなどで直接話をしない限り基本的にはその全てが文字のやりとりとなります。

メールの内容がポジティブなものなのかネガティブなのものなのかということです。

誰かとメールをしていたりすると、メールが続く相手と続かない相手っていませんか?

僕は結構その点がはっきりしています。

日常会話もそうなんですが、メールにおいてもやっぱりやりとりをしていて楽しい人ってメールが続くんですよ。

考え方がポジティブだったり、マイナスなことを言っても別の視点からプラスな受け答えをしてくれる人とのメールは楽しいものです。

ですが、逆に仕事で失敗しただとか、上司に怒られた、テストでいい点が取れなかったなんてマイナスなことばかりを話題にする人とのメールは僕は続きません。

最初の方は大丈夫なんですが、それが毎回となるとこっちの気まで滅入ってきてしまいますからね。

人を励ますという行為は思っている以上にパワーを使います。

言葉だって選びますし、ここ最近は鬱になる人が多いですから気軽に頑張れなんてことも言えません。

励ます側だって人間ですから調子がいいときと悪いときがあります。

調子がいい時はいいですが、調子が悪いのに今日も励ますのか…なんてストレス以外のなにものでもありません。

相手の負担になってしまう行為はネット恋愛ではあまりしないほうがいいです。

勿論、全く出してはいけないというわけではありません。

要は、普段は明るいメール、でもたまに自分の弱さを曝け出したメールをしていけということです。

メールの雰囲気にもアップダウンをつけるのは大事ですからね。

当たり前のことですが、意識しておかないとどんどん自分の話ばかりしたくなっちゃうのが人間ですからね。

ネット恋愛を成功させるためにもこの点は気をつけていきましょう!


PAGE TOP